AI宣材写真は「スマホの自撮りを送るだけ」で作れます。ただ、実は仕上がりのクオリティを大きく左右するのが、その元になる自撮りの質です。同じ人でも、元写真が良いと仕上がりは見違えます。この記事では、営業終わりの部屋でも実践できる「宣材用自撮り」の5つのコツをまとめました。
コツ①:とにかく「明るさ」が9割
いちばん重要なのは光です。暗い写真は肌の情報が失われていて、AIでもプロのレタッチでも復元に限界があります。
- ベスト──昼間の窓際で、窓に向かって撮る(自然光が正面から当たる)
- 夜なら──白色の照明の下で。オレンジ色の照明は肌色が濁って写ります
- NG──逆光(窓を背にする)、真上からの照明だけ(顔に影が落ちます)
コツ②:正面〜やや斜め、顔全体が写るように
宣材写真の基本は「顔がしっかり分かる」こと。極端な上からの角度や、前髪・マスク・手で顔の一部が隠れた写真は、仕上がりの精度が下がります。正面〜やや斜め45度以内、おでこから顎まで写っているのが理想です。
コツ③:ピントと画質を確保する
- ズームは使わず、スマホを顔から40〜60cmくらいに近づけて撮る
- 撮る前にレンズをひと拭き(意外とここで画質が変わります)
- 画面をタップして顔にピントを合わせてから撮る
コツ④:加工アプリを通す前の「無加工」を送る
これが一番よくあるつまずきです。美肌アプリで加工済みの写真は、輪郭や肌の情報がすでに書き換わっているため、そこからさらに仕上げると不自然さが二重になります。「盛る」のはこちらの仕事なので、元写真は無加工のカメラロールの写真をそのまま送ってください。
コツ⑤:1枚より複数枚
角度や表情の違う写真が2〜3枚あると、顔立ちの再現精度が上がります。「正面1枚+斜め1枚」だけでも仕上がりが安定します。
やりがちなNG例まとめ
| NG | 理由 |
|---|---|
| クラブの店内で撮った暗い写真 | 肌の情報が足りず復元に限界 |
| プリクラ・美肌アプリ加工済み | 不自然さが二重になる |
| 極端な上から角度の「盛り自撮り」 | 顔の立体情報が歪む |
| 画面スクショ・送られてきた写真の再送 | 画質が劣化している |
撮れたら、あとは送るだけ
バクモレスタジオなら、その自撮りを公式LINEに送るだけで、AI×プロの手作業レタッチで宣材品質に仕上げます。衣装・背景・髪型は後から指定できるので、部屋着のままの自撮りで大丈夫です。
- セルフプラン──1枚70円〜。無料お試し3回(透かし付き)で、自分の自撮りがどう化けるか試せます
よくある質問
Q. 昔の写真しかないのですが使えますか?
A. 使えますが、今の髪型・雰囲気と大きく違うと「実物と違う」問題につながります。できれば撮り下ろしの1枚をおすすめします。
Q. メイクはした方がいいですか?
A. 普段のナチュラルメイク程度でOKです。盛りメイクの再現は仕上げ側で調整できます。
Q. 撮った写真が良いか自信がありません。
A. そのままLINEで送ってください。使えるかどうかの判断も含めて、無料でご案内します。
まとめ
「明るく・正面・ピント・無加工・複数枚」。この5つを押さえた自撮りが1枚あれば、宣材写真の準備は完了です。あとはスマホから送るだけ。