集客・運営ノウハウ
アクセス解析で見るべき数字はこれだけ|PV・問い合わせの読み方
アクセス解析を入れてはみたものの、数字が多すぎて何を見ればいいか分からない、という声はよく聞きます。施策につなげるだけなら、見るべき指標は数個に絞って構いません。
まず「訪問数」の推移を見る
最初に確認したいのは、一定期間にサイトが何回見られたか(訪問数・PV)の推移です。日々の増減に一喜一憂せず、週単位や月単位で上がっているか下がっているかを見ます。イベントやSNS投稿の後で数字が動いたかを重ねると、何が効いたかの見当がつきます。
「流入元」でどこから来たかを知る
訪問者がどこ経由で来たかを示すのが流入元です。検索、SNS、外部サイト、直接アクセスなどの割合を把握しておきます。SNSからの流入が多ければ投稿に力を入れる、検索が弱ければお知らせや写メ日記で情報量を増やす、といった判断材料になります。
「よく見られるページ」で関心を読む
どのページが多く見られているかは、お客様の関心がどこにあるかを映します。出勤表や在籍一覧、料金ページがよく見られるなら、その情報の鮮度が集客に直結しています。灯では出勤や在籍の変更が即時に反映されるため、人気のあるページを常に最新に保てます。
問い合わせ・予約への到達を追う
最後に、電話やLINE、予約フォームへどれだけ進んだかを見ます。訪問は多いのに問い合わせが少ない場合、導線が分かりにくい、連絡先が見つけづらい、といった原因が考えられます。ボタンの位置や文言を見直すだけで動きが変わる店舗もあります。
数字は「次の一手」に変える
解析は眺めるためでなく、次の行動を決めるために使います。反応の良いページを充実させ、薄い導線を直し、結果をまた数字で確かめる。この繰り返しが遠回りのようで確実です。
見るべき数字を絞れば、解析はぐっと扱いやすくなります。気づいた改善は、灯の即時反映を使って無理なく形にしていけます。